2015年3月10日

幻想退廃症候群展3・出展者様紹介(前半)

最近飲酒のしすぎで海馬がやられ始めているまるこめです。

一度お会いしている方に再度名刺を渡すことがあっても、ああ、アル中なんだな、と微笑ましい気持ちで見つめてください。

 

そんなこんなでアル中mexyの自主企画でもある「幻想退廃症候群3」が本日3月9日よりスタートいたしました!

 

こちらの企画展は幻想や退廃、ノスタルジーなどをテーマとしたものです。

展示ジャンルは見て楽しめる絵画・写真の平面作品、人形等の立体作品はもちろん、アクセサリーのような身につけて楽しめる作品まで幅広く展示しております。

 

暗黒少女展みたいにどろどろし過ぎるのはちょっと、という方でも抵抗なくご覧いただける展示となっているかと思います!

 

それではご参加くださっている素敵な作家さまたちをご紹介。(順不同・敬称略)

出展作家様が今回はたくさんいらっしゃるので、前後半で2日に分けてご紹介したいと思います!

 

では前半ですー。

 

莉七
版画を専攻なさっているそうですが、今回はアクリル画を出展してくださいました。
いろいろな葛藤や障害を抱えているかの様な少女画印象的な作品です。
宮城太輔
民話に登場する鬼・酒呑童子を描いた作品と、鬼と椿をモチーフとした作品を出展してくださいました。
サイケな酒呑童子、いいですよ~。
三谷拓也
イラストレーターの三谷様。いつもはデジタルの作品がメインとの事ですが、今回はアナログ作品をご出展くださいました。
エログロというだけでは片付けられない画力の高さ。山本タカト氏がお好きな方はぜひ。
XIE(しぇ)
淡い色使いでラフに描かれているようで計算された構図が目を引くXIE様のイラスト。
今回は3点ご出展いただいております。
卯月螢
まるこめ自主企画「Memento」にもご参加いただきました卯月様。
春の夜にぴったりの妖しげな幻想世界を繊細なペン画で描いていらっしゃいます。4点ご出展くださっています。
渡邊健吾
赤が目を引く渡邊様の絵画作品。人の深層をえぐるような作品で、どきっとします。
インパクトのある1点をご出展くださっています。
真木環
少女の時間を切り取った真木様の油彩は、ノスタルジーを感じます。
今回は触って楽しめるギミックのある作品もご出展くださっています。広めのスペースで見ごたえあります。
壱夜雅樹。
暗黒少女展に引き続いてのご参加となる雅樹様。
スモーキーなグリーンがメインカラーとなっている今作は、生と死をテーマにしたものだそう。女性の表情がどんどん素敵になりますね。
坂上友理
ぬいぐるみ作家の坂上様。
今回ご出展の作品はとらえ方によってはショッキングとも思えるモチーフなのですが、総柄の布地で作られているせいか個人的には暖かみを感じました。
松太
まさに「耽美」という言葉がピッタリの松太様の妖艶なイラスト。
とても色気があり、見てはイケナイものを垣間見てしまった気持ちになります。
さくらさく
モノクロ、アナログで独特なイラストを描かれるさくら様。
展示に加え販売してくださっているポストカードにも手書きの物が!気軽に原画を手にする事ができるなんて素敵です。
YU奇
奇妙にかわいいお人形達に定評のある人形作家のYU奇様。
今回もYU奇テイスト満載のお人形がたくさん!親指にぎにぎ人形ちゃんかわいいです・・・!
法華道密
静かに寝息を立てているようなお人形を出展してくださった法華道様。
サイズ感もちょこんとして、その存在感の愛おしさたるや。
石田桃子
暗黒少女展vol.6に引き続きのご出展となる石田様。
暗黒少女の作品とは全く違う鮮やかなイラストを2点ご出展くださいました。表現の間口が広いですね!

 

ちう感じでひとまず前半です!後半は明日のブログにて!!

まるこめく氏の拙い文章力では、皆さまの作品の良さは伝えきれません。

ぜひお近くの方はお越しいただけましたら幸いです。

 

期間中、在廊を予定されている作家様もいらっしゃいますので、ぜひ作品についてのお話をなさってみてはいかがでしょうか。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

幻想退廃症候群-gensotaihai syndrome-展3
3月9日(月)~3月14日(土)
15:00~21:00(最終日のみ12:00~19:00)
銀座モダンアート
幻想退廃症候群3・展示の様子

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