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耳鳴り
鈍い耳鳴りは耳の奥の蝸牛が這い出しそうな鬱陶しさで、何度も遠い記憶を蘇らせる。
時折聞こえてくるのは、蛾の羽ばたきか人の囁き声か。
皆が私を叱責し嘲笑している、そんな気がする。
<liquitex・410×318>

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