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滲むキヲク~五月雨~
第三者のものか、当事者のものか、絶望であるか、希望であるか、すべては曖昧に滲んでいる。
鮮明だった当時の感情も「記憶」に成り代わったときには、現状の解釈も含まれて「ないまぜ」になる。
けれど、少女たちはそこに確固たる意思をもって佇んでいた。
<liquitex・227×158>

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